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問 -question-
この話題をいつ取り上げようかと、ずいぶん悩みました。

読むだけでも、かなりの時間を要しました。
数行読んでは休み、また数行読んでは休み…の繰り返しで
いつもなら何度も読み返すのに、今回は日にちをあけて2回読むのがやっとでした。

この内容について悲観的になったわけでもないし、否定するわけでもない。
「シゲはこんなこと考えてたんだ。こんなこと考えてるんだ」ということを受け入れるのに、
時間が掛かったのかもしれない。
それを私なりの文章に変換するのに、またそれ以上の時間が掛かりました。

「生きる」って、簡単なようで難しいよね。
「死ぬ」って、難しいようで意外とあっけない。

・・・・命・・・・
何よりも尊くて、何よりも儚い。

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先日、14才の少年が天国へ旅立ちました・・・・

 15年前、ある家族が念願のマイホームに引っ越しました。
 お隣には、その家族より一週間早く引っ越してきた家族が居ました。
 
 先に居た家族には、2歳ぐらいの男の子が。
 後から来た家族には、0歳児の女の子が。
 両親はお互い同世代で、「よろしくお願いします」と挨拶を交わしました。
 
 1年ぐらいして、お隣の家族に二人目の男の子が生まれました。
 月日は流れ、3人の男の子が居る家族と、2人の女の子が居る家族になりました。

 初めて挨拶を交わした日から、15年の長い月日・・・・
 
 2番目の男の子が悲しい事故に遭い、4~5日も生死を彷徨い
 両親や友達からの呼びかけにも一度も目を覚ますことなく、彼は一人で旅立って生きました。

 彼はどんな思いで旅立ったのだろう・・・・
  もっと遊びたかった、両親に甘えたかった、恋愛や結婚・・・・、
  たくさんの未来が待っていたのに。

 両親はどんな思いで彼を看取ったのだろう・・・・
  もっと話をしたかった、もっと抱きしめてやりたかった、
  もっともっと愛情をそそいであげたかったのに。
 
 そのことを記した日記がもうひとつ →コチラ
 彼女は彼女なりに、自分の文章でこの現実を記しています。
 
 「生きている意味」を問う前に、「生きている」そのこと自体を大切にしてもらいたい。

テーマ:NEWS
ジャンル:アイドル・芸能
コメント
こんばんは
生死は難しいものですね。
命の大切さを改めて考えました。
死は突然訪れて、悲しくて儚いものが多いと
思います。
授かった大事な命、大切に生きようと
思います。
一日一日を大切に、過ごそうと改めて
思いました。
ありがとうございました。





2009/02/09(Mon) 20:22 | URL | はな | 【編集
人の生死は難しいですね深い部分もありますよね
あっけない部分もあったりと…(:_;)

病院に通院していたとき仲良くなった方が入院してた病院から飛び降り命を絶ちました(:_;)
生きていく事も大変かもしれませんが意味があるんですよね(v_v)
考えていかないといけないですね(;_;)
2009/02/07(Sat) 22:38 | URL | てごにゃん | 【編集
お亡くなりになられたんですか。 ご家族のの思いも耐えがたいものでしょうし、ハルカさんの書いている通り、少年はどんな未来を想像してたんだろうか?これからどんなふうに歩んでいきたかったんだろうか?と考えると十代の頃に事故で亡くなった親友を思い出しました。

子どもの自分なりに処理したつもりでも処理しきれているのかは疑問です。
思い出が大きすぎて、今一緒ならどこにいってただろう?何をしてただろう?って、思いだすと泣いてしまいます。やっぱり時が解決してくれた部分は大きいのかな?と。 
どこかで命に大切さを学ぶんでしょうが、やはりつらい現実です。 
生まれること生きてることってどんだけすごいことなのか、考えさせられます。
職業柄『死』と対面することは多いのですが、『死になれたらあかんよ。』って言われたのは今でも覚えています。
2009/02/05(Thu) 02:52 | URL | りん | 【編集
私も見ましたよ、しかも立ち読みだったので。。。かなり辛くなりました。

でも私たちってもう死に向かって生きてるんですよね
というのも、職業柄?学校でも「死生観」を考えさせられました・・・・
そのときにいろいろ考えさせられて、シゲさまと同じように考えたこともありました。
とても難しい課題です。。。

ハルカさんは、いろいろ重なって辛いですね。
身内や知り合いの死は本当に辛いです。

でも「死」って本当にあっけないように感じます。
死んだときに今までの自分が全て出るようにも思います。

同じ葬式でも、5人しか居ない葬式もあれば
何十人・何百人と来てくれる葬式もあります・・
年末の親戚の葬式に言ったときに実感しました。
5件くらいの葬式がありましたが・・・
いろいろでした。
年末にこんなに遠くからも集まってもらえる叔母さんは幸せだなぁって。
私も、みんなが悲しんでくれるような人でありたいと思います・・・
そんな人生にしたいですね。

生きれるってすばらしいことなんですよね。
生きたくても生きられない人がたくさん居ます

本当に命を大切して欲しいです。。。。
そして今も・・・・大切にしましょう

またひとつ考えさせられる日記ありがとうございます。
2009/02/04(Wed) 22:50 | URL | kyon | 【編集
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